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蜂飼いで罠師で溶接好きな のんびーのブログ

Category: 柴犬タロー (page 1 of 132)

柴犬タロー15歳になる

晴れ

最近よく桜島の灰がやってきます

散歩中

タローが15歳になりました。
背中が痛いとき心配しましたが、あれ以来激痛はなくなり、
幸い今はとても元気です。

寝起きに後ろ足がよろける、
しっこの時、かた足立ちが長く続かない、
耳の聞こえが悪い、
視力が落ちた。

こんな症状はありますが、柴犬タローいたって元気です。
そして、普段作業場にいますが、4時になると散歩を催促します。
「ワン、ワン」って吠えます。
体内時計はまだ正常のようです。

食は? よく食べる時もありますが、残すときもあります。
このあたりは歳のせいなのか?よくわかりません。
小さいときから食が細く、がっつくことのないタローだったのであまり心配していません。

ただ少し残念なのは誕生日を祝っても、おめでとうって言ってもタローはいつもとまったく変わりません。
常に日常を維持しています。

変わらない日常があり、それを淡々と過ごせるってことがタローの幸せなのかもって思います。

タローが15歳になりました。
平穏な日常をタローに与えること、これが一番のプレゼントなのかも…

柴犬タローが観念した日

晴れ

まだまだ暑いです。

これでタローの武器は使えません。

少し痛みもあったのかもしれません

タローが気になるようで狼爪を懸命に舐めていました。
長い舌で長〜く長〜く前足の狼爪を舐めていました。
もっと早く切ってあげればよかったんでしょうが、切ろうとすると牙を剥いて「触るな!」って感じで爪を切らせてくれませんでした。
押さえつけても、結構なちからなんです。
なのであきらめました。以前は家内が寝ている隙にパッと切っていましたが、今回は伸びすぎてしまい手に負えなくなったので、動物病院に連れて行きました。

病院じゃさすがの孤高犬タローもただのいち柴犬です。
診察台に載せられ、口輪をつけられ、いざ爪切り、
最初は暴れました。唸りました。
でも、しばらくするとなんと観念したんです。
先生が「ある程度いくと観念してしまいます」だって、
そうなんですね!
タローは暴れることもなくちょっとベロを出した状態でなすがままになっていました。

病院の外、もういつものタローです。

柴犬タローが観念した日でした。

いつもの笑顔で迎えてくれます。

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