毎日のんびーブログ


蜂飼いで罠師で溶接好きな のんびーのブログ

Category: 溶接 (page 1 of 6)

展開図

くもり

午後になり雨になりました。

素人で板金の展開図を使う人は少ないと思います。
丸パイプを斜めにつなげたい、なんか素人でもできる方法があるんじゃないかといろいろ調べていたら、
「なんだ便利なのがあるんだ!フリーソフトもあるじゃないか!」ってなりました。

なんかちゃちく感じますね!

ソフトはお金を払えばプリントができるとなっていましたが、使う頻度が低いので数値を方眼紙におとせばいいやと、まずは小さいパイプ25mm パイプで実験です。

展開図ってつまり型紙、それをパイプに合わせてカットする線を引いてカットすればよい!
まっ、言葉はどんな時でも簡単です。

そして、パイプに合わせてカットして溶接してみました。
残念ながら写真をのせるだけの物ができませんでした。
パイプの厚みが薄くすぐに穴があいてしまいました。

薄板の溶接もっと勉強します。

そして平行して作っているのがハウスの雨樋の加工、こちらも想像と違ってうまく出来ませんでした。

こんなことするハウス農家はいないでしょうね!

短くカットして取り付けます。

本日は反省文です。
明日はこの反省を教訓に違うことやります。

溶接の満足感

くもり晴れ

曇るとちょっと寒いけど風がないのでそんなに寒くありません。

正月三が日っと言って、正月三日間はゆっくりしてもバチがあたらない!
そんな言い伝えがある!
なんてないですよね〜!

箱根マラソンを観ながら、またはレンタルビデオを観ながらゆっくり過ごすなんてステキなことはぼくには無縁です。

家にいるより作業場にいるほうが楽しい、寒さも昼間はそんなに厳しくないので、今日は溶接です。

火花シャーを撮りたかった。

切り口、見えるかな〜!

ハウスの谷に集まった雨水が落ちる雨樋を、谷シートを交換したのを機に新たにひと工夫します。
まずはプラズマカッターでざっと切ります。
本格使用は初めてのプラズマカッター、残念ながら火花が出ているところは撮れません。
切り口もそこそこきれい!
これなら、そんなにグラインダーで補正することなく溶接できそうです。

ほんとこれ便利で楽です。

薄板 2mm の溶接、半自動溶接機でトライしました。
電流は 100A 電圧 19V ありがたいことにデジタル表示は素人には便利です。
まっ、慣れれば表示なんてなくても出来るんでしょうが、ぼくは道具から入るタイプなんで…。

試しに厚み2mmを溶接

点付けで十分と判断、溶接しました。

う〜ん、満足です。

満足感にもいろいろあって、そこそこの機械で、プロ機と変わらない結果を出す。
満足感もあるでしょう。

また、プロ機を使って素人がそこそこの結果を出す。
そこには、満足感の中に所有感が含まれる、
なんて満足感もあります。

年末にしていること

晴れ

天気が良いと翌朝は冷えます

今時間はあります。
やらなければならないハウス関係の仕事もあるけど、そんなに迫ってないので、遊びと実益をかねて溶接やっています。

使いこなせないって経験するのも人生

先日、といってもかなり前になりますが、パナソニックロード(溶接機の展示と実演)で半自動溶接機のわりと新しい実演機が安く手に入るっていうので、悩んだ末これは最後のチャンスと注文してしまいました。

使えるものはなんでも使って!

まだまだ終わりません

今それ使ってジリジリやっています。
何が良いかって、電流と電圧がデジタル表示されるってことです。
まだ今よりずっと素人だった頃、うまくいかなくてネットで調べたら、電流値が高いのではとか電圧を少し下げたらとか、プロの人が回答しているんです。
う〜ん!でも電流値が高いっていっても今の電流値なんてわからない?
ただダイヤルがついていて横に番号が書いてあるだけなのにって思っていました。
それから色々やっているうちに、プロが何を言っているのか少しわかってきたけど…。
そこには満足ってものがなくて、そこそこ溶接できるんだけど…。
何かが足りない!
その足りないものを追求していったら、今の溶接機になったわけです。

今作っている、いや修理加工しているのがハウスで使う金具、前にもこれ修理していますって書いたけど、まだまだいっぱいあるのです。

バンドソウの鋸刃の交換もしました。

そろそろ溶接モードへ

くもり

最近冬らしい天気です

現在使用中の溶接機

もちろん人によりますが、
溶接はたのしいです。鉄は魅力があります。

溶接の前は木工でした。木工もきわめてゆくと奥が深いと思います。
僕の場合、巣箱や作業台、水槽を作るぐらいでそれ以上の物をきわめてゆこうと言う気がなくて木工は止まっています。

今は鉄です。鉄は加工しだいでいろんな物がつくれます。
旋盤までゆくことはないですが、切断と溶接ができればいろんな種類の鉄を組み合わせることで、
へぇ〜、うまく作ったね!ってのができます。

溶接台も作らなくては思っています。

まっ、今のところハウス関係の部品作りでいっぱいいっぱいですが、時間ができたら、アルミやステンにも手を出すつもりです。
そのための溶接機はあります。
今のところないのが、時間と腕、これは時が解決してくれます。

錆びた部分を切り離して溶接です。

右上のと同じ物作ります

ビニールハウスの金具が錆びて使い物にならないので、悪い部分を切り離し新しく鉄板を溶接しています。
以前は手棒溶接、今は炭酸ガスの半自動溶接機を使っています。
0.9mm のワイヤーでジリジリ溶接です。
以前使っていたノンガスの半自動溶接機に比べたらやりやすいし、たのしいです。
当たり前ですが、鉄がくっつくんですから、おもしろいです。
夢が広がります。

パナソニックロード

雨

あいにくの雨でしたが、楽しいひとときでした。

本日の目的、エアープラズマ切断機

パナソニックロードとは溶接機を積んだトラックが日本各地をまわること。
実演と展示を兼ねた催しです。
ぼくは一昨年パナソニックロードに行きました。
そのときはまだ今ほど溶接の知識経験がなく、
「あ〜、プロが使う機械だなぁ〜、素人のぼくには無理」でも見るだけならただって気持ちで持っていったパイプを溶接してもらいました。

溶接機のなせる技か、それとも腕の違いか?
まぁ〜ぼくが悩んだ溶接箇所をパナの半自動溶接機でちょいちょいってやってくれたんです。
あの時はプロは違うなぁ〜が大きかったんですが、
今はある程度の経験があれば、機械しだいでなんとかなるもんだ!って結論にいたっています。

20mmが切れれば問題なしです。

そこで、今日試したかったのが、エアープラズマ切断機です。
ぼくの持っている最大厚みの鉄板20mmを持っていきました。
それを切断してもらいました。
これはもう機械の問題です。簡単に切断しました。

溶接をやり始めると、溶接する部材を、補強する部材をどうやって切るかって問題が出てきます。
バンドソーは持っているけど、大きいものは切れません。
そうなると、エアープラズマ切断機が便利です。
エアープラズマ切断機は必需品になります。

ぼくが自由になる限られた予算を、何に使うか?
溶接の多くはハウスの修理、
次に使うのがたぶん、狩猟の箱罠制作。

仕事が8割と趣味が2割って言うことで、
投資しても良いのでは…。

だって、考えるだけでたのしくなるんです。

ダイヘンも良いけどパナもいいです。

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