毎日のんびーブログ


蜂飼いで罠師で溶接好きな のんびーのブログ

Category: 溶接 (page 1 of 13)

そろそろ溶接モードへ

くもり

最近冬らしい天気です

現在使用中の溶接機

もちろん人によりますが、
溶接はたのしいです。鉄は魅力があります。

溶接の前は木工でした。木工もきわめてゆくと奥が深いと思います。
僕の場合、巣箱や作業台、水槽を作るぐらいでそれ以上の物をきわめてゆこうと言う気がなくて木工は止まっています。

今は鉄です。鉄は加工しだいでいろんな物がつくれます。
旋盤までゆくことはないですが、切断と溶接ができればいろんな種類の鉄を組み合わせることで、
へぇ〜、うまく作ったね!ってのができます。

溶接台も作らなくては思っています。

まっ、今のところハウス関係の部品作りでいっぱいいっぱいですが、時間ができたら、アルミやステンにも手を出すつもりです。
そのための溶接機はあります。
今のところないのが、時間と腕、これは時が解決してくれます。

錆びた部分を切り離して溶接です。

右上のと同じ物作ります

ビニールハウスの金具が錆びて使い物にならないので、悪い部分を切り離し新しく鉄板を溶接しています。
以前は手棒溶接、今は炭酸ガスの半自動溶接機を使っています。
0.9mm のワイヤーでジリジリ溶接です。
以前使っていたノンガスの半自動溶接機に比べたらやりやすいし、たのしいです。
当たり前ですが、鉄がくっつくんですから、おもしろいです。
夢が広がります。

パナソニックロード

雨

あいにくの雨でしたが、楽しいひとときでした。

本日の目的、エアープラズマ切断機

パナソニックロードとは溶接機を積んだトラックが日本各地をまわること。
実演と展示を兼ねた催しです。
ぼくは一昨年パナソニックロードに行きました。
そのときはまだ今ほど溶接の知識経験がなく、
「あ〜、プロが使う機械だなぁ〜、素人のぼくには無理」でも見るだけならただって気持ちで持っていったパイプを溶接してもらいました。

溶接機のなせる技か、それとも腕の違いか?
まぁ〜ぼくが悩んだ溶接箇所をパナの半自動溶接機でちょいちょいってやってくれたんです。
あの時はプロは違うなぁ〜が大きかったんですが、
今はある程度の経験があれば、機械しだいでなんとかなるもんだ!って結論にいたっています。

20mmが切れれば問題なしです。

そこで、今日試したかったのが、エアープラズマ切断機です。
ぼくの持っている最大厚みの鉄板20mmを持っていきました。
それを切断してもらいました。
これはもう機械の問題です。簡単に切断しました。

溶接をやり始めると、溶接する部材を、補強する部材をどうやって切るかって問題が出てきます。
バンドソーは持っているけど、大きいものは切れません。
そうなると、エアープラズマ切断機が便利です。
エアープラズマ切断機は必需品になります。

ぼくが自由になる限られた予算を、何に使うか?
溶接の多くはハウスの修理、
次に使うのがたぶん、狩猟の箱罠制作。

仕事が8割と趣味が2割って言うことで、
投資しても良いのでは…。

だって、考えるだけでたのしくなるんです。

ダイヘンも良いけどパナもいいです。

Olderposts

Copyright © 2019 毎日のんびーブログ

Up ↑