毎日のんびーブログ


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Category: 採蜜 (page 1 of 5)

採蜜の仕上げ

雨

雨の日曜日になりました。

先日の春採蜜の仕上げ(たれ蜜)をしました。
少し変形した巣板が含まれていたので、
野菜水切り器を使って遠心力ではちみつを落とすことに。

こんな感じで作りました。

こんな感じで作りました。

こんな感じで取り付けてみたけど・・・・

こんな感じで取り付けてみたけど・・・・

遠心力はなかなかのもんです。

遠心力はなかなかのもんです。

水切り器のくるくる廻す取ってが短くて力が入らなかったので延長する器具をつけてみました。
器具と言っても板をくり貫いただけの物です。
”ハハァ”、だめでした。
長すぎたため押さえている手にあたって失敗。
もちろん、長いのは分かっていましたが、その都度手をどかせばよいかなと思って作りましたが、実際やってみると押さえの手を離すと、全体を固定出来なくなり、ぐらぐら揺れて安定しなくなり、結果失敗作品になりました。
もちろん、短くすればよいと思うので次回はそうします。

ゆっくりざるでも落とします。

ゆっくりざるでも落とします。

さて、今回のはちみつなかなか落ちませんでした。
少し粘性が高い気がします。
室温が低いかとも思ったけど、半袖で作業しているし、室温は25度あります。
やはり、粘性が高いのかな?!
糖度は写真の通りです。

糖度です。

糖度です。

これだけ採れました。

これだけ採れました。

約6kgのはちみつが採れました。
味は花の香りがするよい”はちみつ”だと思います。

もしお店に並べるなら、
春の花の香りをいっぱい含んだはちみつをご賞味ください。
とでもしましょうか・・・

最後の越冬群、春採蜜

くもり

曇り、少し日が差した。

越冬群は4月に分蜂があり、貯めてあった蜂蜜を分蜂群が持って行くので春採蜜してもきれいな巣板はないのでは、と思っていました。
実際、今までの春採蜜は秋採蜜のような巣板にたっぷりの蜂蜜はありませんでした。
でも昨日、越冬群最後の巣箱を採蜜したら違っていました。

まずは継箱しました。

まずは継箱しました。

巣門台まで蜂があふれていたのでまずは継箱してから、
最初、ひとりで持ち上げようとトライしたけどびくともしませんでした。
持ち上げ用板をビスで固定して、家内に手伝ってもらいました。
お蔭様で蜂の犠牲はなかったです。

ふたにもスノコにもたくさんの蜂たちがいました。

ふたにもスノコにもたくさんの蜂たちがいました。

スノコにもたくさんの蜂たち、たぶん若い蜂たちです。
スノコを切り取ったら”はちみつ”があふれてきました。

巣板が少しいびつな形です。

巣板が少しいびつな形です。

巣板が少し変形しているのは9月の採蜜で継箱同士をしっかり固定していなかったので、継箱切り取りの時動いてしまったためです。
巣板も落ちて、蜂たちが外まであふれでて女王蜂まで死んだのではと心配した巣箱です。
ちゃんと蜂たちは修復するんですね!
”偉い、よく修復したね” って誉めてあげたいです。

継箱を切り離した下の段も蜂蜜たっぷり、きれいな蜂蜜です。

きれいな蜂蜜です。

きれいな蜂蜜です。

今日は久しぶりの雨なし天気、ハウス仕事が遅くまでかかったので、
たれ蜜は明日します。

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