毎日のんびーブログ


蜂飼いで罠師で溶接好きな のんびーのブログ

Category: 内検 (page 1 of 4)

時には蜂場点検

晴れ

なんでも出来る天気

蜂場点検

今年に入ってまだ行ってなかった蜂場に行ってきました。

冬の巣箱点検は寒さがきびしいと蜂が向かってきますが、今日は晴天、風なしのポカポカ陽気、
点検口を開けてもみつばちはむかってきませんでした。

Aランクです。

ちょっと心配かな

これも頑張ってくれるでしょう

幸い、これ!やばいなぁ〜って巣箱はありませんでした。
巣板がまったく見えてなくて、元気な蜂群が半分、
まっ、大丈夫でしょう!って巣箱が半分でした。

ここの蜂場は、ほぼ山の中なのでみつばちにとっては良い環境、地主さんが植えた梅の花がそろそろ咲きそうです。

まだまだ蕾が多いでした

咲いているのが少し

この蜂場で何群か分蜂群が捕獲できれば良いんですが、昨年は思ったより待ち箱に入居しませんでした。
ちょくちょくこれないとこだったんですが、今年は時間を作れるので、
ちょくちょく来ることにしましょう!

みつばち通信 7月号

くもり

そんなに気温も上がらないので過ごしやすいです。

長く留守にしていたので、
気になるのが我が家のミツバチ達、

家内の話では、外の蜂場は別にして住宅周りの巣箱2群が
「だめかも?」って言っていたけど。

どういうことが、おきたんでしょうね?

あと一群は、見た瞬間「巣箱とも焼却」でした。

もちろん、順調な巣箱は元気にたくさんのみつばちの出入りがあります。
雄蜂までいる巣箱もあったりで、
分蜂するんじゃないかと危惧する、時騒ぎ以上にブンブンしている巣箱もあります。

こんな状態は、順調、継箱必要な巣箱

時々、こんなのがあるけど、「何してんの?」って聞いてみたいです。

片方だけ伸びる蜂群には、「均等に伸びてね!」って言いたくなります。

春から変わらない蜂群、
「お〜い!手伝う事な〜い?」って聞きたいです。

さあ、これからのみつばち管理、
天気と相談してすぐに採蜜したほうが良い巣箱もあるので、
採蜜の用意と継箱の用意をして、
みつばちに感謝しながら、今年のはちみつ採取スタートです。

日本みつばちと冬

雨くもり

昼間も寒いでした。

元気な巣箱、問題ない巣箱。

ここは鹿児島、冬って言っても東北の冬とはまったく違うはずです。
あまり、東北の冬の経験がないのできっと「鹿児島の冬は寒いよ〜」って言ったら鼻で、「ふん!」って笑われるかもしれません。
まっ、笑われてもしかたないなと思うので反論はありません。

こんなになって…

でも日本みつばちにとっては、鹿児島の冬もきついのかもしれません。
巣門の前に蜂の死骸が多いなぁ〜、
巣門を出入りするみつばちがどうも盗人のような行動、
群がって巣門を出入りするみつばち達、

中は外よりひどい状態でした。

ここまで巣板が見えたら…

で、今日は小雨まじりの天気で久しぶりの寒さを感じる日中なので中を点検してみました。
たいがい、寒いときにちょっかいを出すと攻撃してくるので、最近はほったらかしの状態ですが、寒さも厳しいと巣箱のみつばちは飛んでいません。中を見たら予想通り、巣板が丸見え、中に少しだけ蜂がいるみたいです。
盗蜜もされているのでしょう!
巣箱の底にはたくさんの蜂の死骸。

まだ、冬なので巣虫に食い荒らされることもないと思うのでしばらくこのままで置いときます。

ひょっとして奇跡が起こる場合もあります。

山道は蜂飼いさんでいっぱい!

晴れ

ちょっと風がありました。

三月末は巣板がまったく見えなかった巣箱、待ち箱は近くにあるのに分蜂群はどこに行ったのやら・・

今日、実家からの帰り、来年の待ち箱設置場所はないかと山道を軽トラでとことこ走っていたら、対向車有り、
山道なのですれ違うのはやっと、お互いゆっくり走ります。
夫婦連れの軽トラ、運転手は奥さん(たぶん)、ふと荷台に目をやると、網に入ったキンリョウヘンがたくさん、荷台はシートがかけられていたけど、隙間からちらっと見えました。あきらかに巣箱です。
ぼくもたくさん巣箱作っていますからね!
ちらっと見ただけでみつばち用巣箱かどうかわかります。
定年退職した人か、それともぼくのような自営の人か?

さらに走ると、軽トラが停まっていて、荷台にはたくさんの巣箱、
運転手はと山の方を見ると、少し高いところに設置してある巣箱の前にしゃがんでいました。
回収に来たのか?

いやぁ~、日本みつばち、かなりのブームなのか?
そして、途中の小さな集落には、今まで目にしなかったところに巣箱が置いてありました。
最近山道通ってなかったけど今日は平日、これが休みだと何人の蜂飼いさんに出会うことか?

いやはやなんともです。

今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。
さて、日本みつばちブーム、一過性のブームなのか、ホームセンターのキンリョウヘンがすぐになくなるのをみるとまだまだ蜂飼いさん増えそうです。

分蜂ショーは見られないかもしれない!

晴れ

いい天気なんだけどなぁ~

どうやら我が家で分蜂ショーを見ることはできないかもしれません。
分蜂群捕獲用に山から持ってきた巣箱、4月5日に内検したら、底板に届きそうになっていたので、継箱しました。
どうせ分蜂したら群は減少するんだから継箱必要ないかもって思ったんですが、「しておくか!しておけばいいさ!」って判断。

4月5日撮影

もう少ししたら継箱5段になります。

その山から持ってきた巣箱、分蜂はまだしていません。
勢いがあり花粉の持ち込みもあり、天気が良いと巣門で扇風活動しています。
分蜂しないけど中どうなっているの?って内検しました。
もう少ししたら継箱が必要かもしれません。
このまま大きくなって採蜜できたら万々歳です。

分蜂なし順調!

もう一群分蜂してもおかしくない巣箱も内検しました。
こちらも順調、
近くには待ち箱が置いてあります。探索蜂も来ていました。

数えられるぐらいの蜂群

キンリョウヘンにはみつばちが小さく固まっていたので、よ~くみたら女王らしい姿、小さな群引き連れて、
これも分蜂なのでしょうか?!

これで終わってしまうのか、今年の分蜂!

今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。
探索蜂はいっぱい来ています。待てよ!探索蜂ってぼくが思っているだけで実際はただキンリョウヘンにつられて来ているだけかも・・・。

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