毎日のんびーブログ


蜂飼いで罠師で溶接好きな のんびーのブログ

Category: 斜め45度から (page 1 of 152)

沖永良部島その2

晴れ

たぶん今日は晴れです

日本一の鍾乳洞があったんですね

42年前は行きませんでした。

沖永良部に行っている時、42年前いっしょに行った友達からメールがきました。

沖永良部に行っているんだってね!
42年も過ぎて沖永良部はどんな風になっているのかなぁ〜!?
ぼくも行きたいな!
黒糖焼酎は今でも、縁の下に、何年かねかせているのかなぁ〜。
楽しんでくださいませ!

42年の月日はとても長いです。
記憶に残っている沖永良部は、さわやかな風が吹いていて、海がきれいで山のないすぐそこに海があるところって印象が残っています。

ぼくは友達に返事を出しました。

42年も経った沖永良部は確実に変わっていると思うよ!
でも若いぼくらが沖永良部島で働き、島の人とふれあい過ごした沖永良部が一番ぼくらにはよかったんじゃないかな。
もちろん今の沖永良部もとってもいいところだよ。

若いぼくらが、青春真っ直中だったぼくらが感じた沖永良部がぼくらにとっては最高の沖永良部だったと思う。
今回ぼくが見て感じた沖永良部は、歳を重ねて斜めから世の中を見てきた男が見た沖永良部だからねぇ!
良いとこ以上に悪いとこも目に入るし、若い頃の純粋な感性は失われてしまっているからね〜!
ともあれ、19歳の時行けてよかったと思う。
こうやって、思い返すことができるんだからねぇ。
メールありがとう。

お寺で法要

くもり

風がなく、ハウスの中の作業は暑いです。


お寺ってどんな存在なんでしょう!

昨日、お寺に四日法要に行ってきました。
いつもより駐車場に車が停まっていて、何かあるのかなと思ったら、
そうそう、親鸞聖人の報恩講が行われる日でした。
手伝いの人たちはお寺の門徒、
熱心な人たち、仏教徒というよりお寺に寄り添う人たちって印象がぼくにはあります。
お寺の行事に熱心に取り組む人たち、イコール、門徒。

連れ合いを早くに亡くした人とか、歳をとってから熱心になった人、
お寺に行くと落ち着くってききます。
そう、それはぼくも同感です。
お堂に座っているだけで、気持ちを沈めてくれる空間にいる気がします。

向かって右側

報恩講の時だけ飾られるようです。

右上から親鸞聖人の生まれた時から仏様になるまでが描かれているとの事

せっかく写真を撮ったのでブログにアップします。

明日は沖永良部島に行ってきます。
花の研修です。
沖永良部はぼくが20歳の時に行った以来です。
あの時は災害復旧が名目、今のボランティアみたいなものでした。

ムカゴです。油で素揚げにして塩をまぶして食べると美味しいですよ!

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