毎日のんびーブログ


蜂飼いで罠師で溶接好きな のんびーのブログ

Category: 斜め45度から (page 1 of 150)

余裕は大切で必要

晴れ

昼は秋の心地よい風ではないです。

冬に蜜蝋にします。

今年の採蜜作業は終了しました。
今年はよかったです。昨年よりよかったです。
昨年はいっぱいいっぱいでした。
毎年、「今年も採れたらお願いします」って言ってくれる人がいて、その人達の分をなんとか確保できたって感じでした。
今年は今のところ少し余裕があります。
何事も余裕がないとですね!
米櫃が空になって、明日のご飯どうしよう?お隣から分けてもらおうか?
なんて心配した経験ないけど、余裕があるって良いことです。

そして花の収穫が始まっています。
予定より5日ぐらい遅いです。いつもの10月はもうすこし早く始まっていました。
これも温暖化か、好きじゃない温暖化のせいにしときます。

買えば一個900円

切って磨いて左と同じもの作ります。

収穫が始まる前にやっておこうと思ったいた、ハウス金具の補修溶接ができていません。
夕方やるとか、時間を作れないこともなかっただろうけど、
気持ちに余裕がなかったようです。

余裕は大切で必要です。

ついにその日はやってきた。

晴れ

まだまだ昼間は暑い

まずは黄色が咲きました。

ぼくはどちらかと言うと几帳面です。
念には念を入れます。
それは時に会話にも現れます。
ぼくは質問します。
どうしてそうなったのか、それを始めた理由は、なぜ右に行かなくて左に行ったのか、高い方を買わなくてなぜ安い方に手を出したのか、質問はつきません。
奥底にあるその人の考えの源を知りたいのです。
じぶんでもしつこいやつだな!っていやになることあります。

石橋を叩いて渡る人は慎重な人、気をつける人、
ぼくはもっと慎重で石橋を叩いて叩いて、あっ、壊れた、橋を渡るのはやめようって言う人。
まっ、例えるならこんな奴です。

そんなぼくは以前から思っていました。
いつかその日がくるかもしれないなと!

その日とは、
ぼくは軽トラに出荷箱を積んで、選花場に行きます。
伝票を出してぼくより早く持ってきた生産者の箱を見て、頑張っているなと思い帰ってきます。
家に着いたぼくは、ふと軽トラの荷台を見ます。
そこには降ろされるはずの出荷箱が積んだままです。
そう、出荷箱を降ろすのを忘れてしまう日です。!

今日は、選花場から帰ってきて軽トラを車庫に入れ、
収穫をして調整していたら、選花場の農協指導員から電話がありました。

「え〜、今日から出荷始まったんですよね!」
そう始まったよ。花持っていったよ。なんか問題あった?
「え〜、伝票はあるんですけど・・・・」
「出荷箱がなくて・・・・」

え〜〜〜〜、スマホ持ったまま車庫の軽トラを見に行くと、
なんと箱は載ったまま、降ろしてない・・・!

いつか、選花場に行って花を降ろすのを忘れる日が来るかもしれない!
そうなったら、俺は終わり!
そんな日がきたら俺は終わり!
何年も前にぼくはそう思いました。

今日のぼくを予想していたんです。
そしてついにその日はきました。

皆さん、未来のじぶんを予想したことありますか!
こんな失敗したくないな!こうなったからお終いだね!って。

ぼくにその日が来たのは今日でした。

合掌

冒頭に書いてある、几帳面とか慎重なんてことはまったくの偽りです。
ぼくの単なる思い込みでした。
そう、ぼくはどうしようもないアホでバカで大マヌケなやつだったのです。

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