毎日のんびーブログ


蜂飼いで罠師で溶接好きな のんびーのブログ

Category: 斜め45度から (page 1 of 65)

ここに来てくれた皆さんへ!そして柴犬タローありがとう!

晴れ

曇った日、雨の日、いつでも柴犬タローが晴れにしてくれます。

毎日更新していた時も、今年になり更新してない時も何人もの人がのぞいてくれる
「毎日のんびーブログ」

けじめとして今後「毎日のんびーブログ」が更新されることがないので終わりに一言書いておこうと思います。

日本みつばちを飼おうと思い立った時にこのブログを始めました。
その時にはすでに、柴犬タローはいました。

ぼくはそれなりに歳だったし、日本みつばちと柴犬タローそしてじぶんの過去のことなど書いたらなんとか続けて書けるんじゃないかと思い始めた
「毎日のんびーブログ」でした。

ひとりの人間の一生を赤ちゃんから老人になるまでぼくらは見ることはできません。
でも犬は子犬の時から老犬になるまで見ることができます。
ぼくはタローがコロコロした子犬の時から、老犬になりゆ〜っくりとしか歩けなくなるまでみてきました。
飼い主の責任として、16年間散歩をさぼったこともなければ餌を与え忘れた(忘れそうになった時が一回だけあるけど)こともありません。

毎日タローが近くにいる生活を16年、そしてタローはこの世からいなくなりました。

餌を食べる時はがっつくこともなく、少食だったのか、太ることもなく凛々しい柴犬タローでした。
近所にはそれなりに犬はいるけど、散歩の時に出会う犬もいたけど、タローが他の犬と仲良くなることはありませんでした。タローは生涯、孤高の犬「柴犬タロー」でした。
タローが心を許したのはぼくと家内だけでした。
このことは今ではタローと強い絆で結ばれていたような気持ちにしてくれ嬉しくなります。

日本みつばちはもちろん今でもいます。
でもタローはもういません。

「毎日のんびーブログ」は日本みつばちがいて柴犬タローがいての「毎日のんびーブログ」でした。
タローが死んでしまった今、中途半端にしておくよりはけじめとして終わりの記述をします。

ここに来てくれた皆さん、本当にありがとうございました。

柴犬タロー

最後に、もう何年も前、まだタローが元気だった頃、
タローがこの世からいなくなったら、
きっとこんなことタローが言ってくれたらいいなぁ〜って、
思いながら書いたのがポメラに残っているので、
最後の最後にアップします。

(タローに語らせる時、「ぼくは」の代わりに「犬は」にしていました)

おじさん、おばさん、
タローは幸せだったよ!
おじさんがいつも言っていたね、タローはいいなぁ〜、
こんないいおじさんとおばさんのとこに来たんだからって。
うん、タローもそう思っているよ。

おじさんは犬が死んだから天国に逝ったなんて表現は嫌いだから、
天国で会うかもなんてそんなこと言わないからね。

犬は、おじさんとおばさんの記憶の中にたくさんのこと残したからね!
犬が若くてとってもパワフルだった頃、フリスビーを何回も投げてってお願いしたでしょ、でも飽きると追いかけるけど、おばさんの手前でフリスビーを置いたよねぇ。
犬も疲れるんだからね。
軽トラが好きで好きで、おばさんに抱っこしてもらい、風を感じたくて顔を出していたこと。
散歩からの帰り、全力で走っていた姿。
いつでも思い出してね。
良い記憶って、どんどん使ってね!
おじさんおばさんの気持ちが少しでも沈んだら、タローは出てくるからね!
救世主登場だからね!
悲しんじゃだめだよ!
犬はおじさんおばさんに力を与えるため、楽しさを与えるためにいっしょに過ごしたんだからね!
それは犬が柴犬タローがこの世にいなくても同じ!

おじさんおばさんありがとう、本当にありがとう!
犬は幸せな一生だったよ!

終わろうとしている2020年へ

くもり

まだそれほど寒くないです。明日から寒波がくる予定

正月は正月らしくね!

ほんと、大変な一年でした。
個人的にも昨年から人の愚かさに翻弄させられて、苦しい時を過ごしました。
そこに新型コロナウィルスが世の中を大変な状態にしてしまいました。

こんな時代になって、
さて、神はその人に乗り越えられない試練は与えないって聞いた事あるけど…、
そしてこの経験を残りのぼくの人生にどうやって生かせるだろう!
なんて考えるのでした。

そろそろ、次のステップに移らなければならないなって、
年齢、体力と相談して決めようと思うけど、それさえ億劫になったりと、
まったく俺ってやつは、
コロナのせいにするのか、時代のせいにするのか、

なんか、もやもやした気持ちそして何やってもすっきりしない状態、
これがぼくの2020年、令和2年でした。

こんな気持ちで何か書こうなんて、いいもんすっきりするもん書けるわけないですね!

ひとつ決めた事あります。
ぼくの3年日記は来年2021年まであるけど、新しい3年日記を買います。
2021年から始まる3年日記です。

2021年へ

ピザを頂く

晴れ

太陽が顔出せば暖かいです。

庭先にピザ釜

ピザ釜で焼いたピザを頂きました。
生地もじぶんで練って作った自家製、
美味しかったです。

わざわざピザ釜を買ってピザを焼いて食べる。
ピザ釜代金を考えると、そのお金で結構な量のピザを食べられます。
そうはしない!
そこにピザ釜があって、へぇ〜、これがピザ釜、下から薪を焚いて、
ここで焼くんだぁ〜、
そして聞きます!
ところでこれいくらするんですか?
値段聞いて(設置費用手間賃含まれず)
唸ります。
ピザハットでピザ結構買えるな、
もういい年になった俺、一生分買えるな、
なんて考えます。

そして、こんな思考回路は持ちたくないなと思います。

同じ感性の人

くもり晴れ

心温まる日が来る時があります。

作業場にて、12月なのに!

ぼくは良くもう一人ぼくがいればいいのに!って思うことがあります。
まっ、たいがい仕事をしている時ですが、ぼくがやろうとしている事がわかり、段取りしてくれたら仕事がはかどるのになぁ〜って思うのです。

それと、(こっちの方を求めるかな!)じぶんと同じ感性を持った人がいたらなぁ〜って思うことがあります。

ぼくは誰かに何かしてもらったなら、それがとても助かり嬉しかったなら、
そのじぶんの気持ちをちゃんと伝えたいんです。

時に、そんな人に出会う(直接会わない場合もあります)ことがあります。
そして、「あ〜、いるんだなこんな人、ぼくの感性に似てる!」って思うのです。

追記
ぼくがもう一人って書きましたが、同じ顔や体型では困ります。
もっと背が高くて、歳とっていてもかっこいい容姿がいいです。

暑い11月 その2

くもり晴れ

蒸し暑い

この暑さにもっとも似合う花

この前アップしたひまわり、ちょっとくたびれてきました。

おかしい、何かがおかしい、
夏のように暑い、小春日和って言うには暑すぎる。
何月だと言うんだ、へたすりゃ、今頃薪ストーブを焚いて、
「あ〜、これこれあったかぁ〜い!」
なんて言っている頃ですよ!
まったくもう、どうしてくれるんだって話ですよ!

あったかいとね、ぼくが作っている花がどんどん咲いてしまうんですよ!
花ってのは皆さんも知っていると思うけど、「花の命は短い」なんです。
実は週末集落の朝市が予定されていて、それに我が家のスプレーキクを
出さなきゃならないんです。
何しろ小さな集落なんで、みんなが野菜やら持ち寄るんですが、
花のウエイトは大きいんです。
それに花は人気があり、きっとみなさん期待しているんです。
その花がどんどん咲いて週末まで保つかぼくは心配なんです。
以前書きましたが、この時期、花(キク)は使命を果たすかのようにどんどん咲いてしまいます。

暑さも寒さも極端はよくないですね!

こぼれ種のひまわり、これ全部咲いたらそれなりに良いかも

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