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蜂飼いで罠師で溶接好きな のんびーのブログ

Category: 斜め45度から (page 2 of 150)

温暖化とタローの散歩

晴れ

昼の暑さは夏です。

夕日が綺麗でした。

暑い一日でした。
この時期、10月も中旬なのに室温は28度、クーラーを入れたいぐらいでした。
温暖化なんでしょうか!

うまくいかない時とか失敗した時は、何が原因だったのか、よく考えます。
あの時薬散しとけばここまでならなかっただろうに。とか、
あの時のあの人の言葉に左右されたんだ。とか、
まっ、それでなんとか気持ちを精算するんだけど、

この暑さを、温暖化だからね!で片づけてしまうのもどうかなと思うじぶんがいます。
じぶんが出来る範疇を越えているのでどうしようもない。
受け入れるしかないんだと思うけど、
ただ、簡単に季節の挨拶の中で、
「暑いね、ぼくらが子どもの頃10月っていえばもっと過ごしやすかったけどね、今は温暖化だからね!」
こう言うのは好きではないです。

ひょっとして、世界のどこかで誰かがもしくは大きな組織が着々とこの温暖化を止めることを始めているかもしれない。
そうそうコメントであったカピバラさんが言う「ノアの方舟計画」が知らないとこで進められているかもしれない。
あぁ〜、でもこれは映画でありました。ぼくは観ました。

以前かなり以前、オイルショックで人々がトイレットペーパーを買いあさった。って事がありました。
なぜそんなことが起きたのか、いろいろ調べてゆくと一人の主婦が「トイレットペーパーもなくなるかもね!」って言ったひとことからすべてが始まったらしいのです。

温暖化がもっと進んだ時、
どこかの誰かが、
温暖化、温暖化と言うならなんか始めなきゃって小さな行動を起こす。
それがSNSで広まり、世界中の人達のこころに火がついて、人々による小さな温暖化対策が始まる。
それによる変化はしばらくなかったけど、時が経ち気がついたらいつもより涼しい秋が来ている。

まぁ〜、これが落ちかなと夕方暑い中、タローと散歩しながら考えたことでした。

タローにとって散歩はわくわくです。

環境活動家 グレタ・トゥーンベリ

晴れ

秋です。


「気候変動の危機訴える少女 国連で怒りの演説」

スウェーデン人の環境活動家グレタ・トゥーンベリさん(16)は9月23日、米ニューヨークで開かれた国連気候行動サミットで演説し、気候変動問題について行動を起こしていないとして、各国首脳を非難しました。

この演説をテレビで観ていたぼくは、翌日ネットニュースでこの演説についての批評を読んでちょっと、クエッションマーク(?)でした。

ネットニュースには、
彼女のプレゼンにまったく感動しなかった。
ただの怒りをぶつけているだけで、本来プレゼンするなら、まず参加者に感謝の言葉を述べてから自分の主張を述べるべきだと書いてありました。
演説を聴いたあとには違和感があり、ノーベル平和賞を以前授与されたマララ・ユスフザイと一緒に並べることはできないともありました。

ぼくは彼女の演説を聴いてなんと言うことだと思いました。
小女の演説は悲痛な叫びでした。
少女がこんな悲痛な声をあげるべきではないと思いました。
少女はもっと楽しく青春を送るべきだ。
なのに彼女の声は怒りに震え、大人たちに私は許さないと言っていました。

この演説を聴いて違和感があったとか、よくなかったと言える人をぼくは疑うし、そして信じません。
多くの経験を積んできた大人達よ、たくさんのオブラートに包まれたあなた達のこころをもっと開いてくれ!
素直なこころに立ち戻り、悲痛な少女の叫びに耳を傾けてくれ。

話は少しそれますが、
この後ぼくは壮年部の定例会に出席しました。
そこで、ぼくの親しい会長が、
昨日のあの子の演説を観た?!
もう感動したよ。俺たち大人もなんかしないといけないと思ったよ。と言いました。

その言葉を聞いて、ぼくは少しほっとしました。
ここに一人はいる、あの演説を聴いてこころ動かされた大人がいる。

以前、老人の跋扈って書いたことがありますが、
今ぼくに言えるのは、
若者達よ、立ち上がれ、じぶんたちの未来を大人に託すんじゃない!

ちょっと前に思ったことをポメラに書いていたので、このまま埋もれるのもなんだかなぁと思ったので、アップしときます。
スルーしてください。

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