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蜂飼いで罠師で溶接好きな のんびーのブログ

Category: 巣箱、継箱 (page 1 of 15)

巣箱を冬バージョンへそして採蜜手伝いへ

晴れ

晴れでした

良い状態でした。

沖永良部島に行っている間に我が家は急に冷え込んでいました。
朝の温度が一桁台です。

おいしいハチミツをくれたみつばち達の巣箱はまだ夏バージョンのままでした。
底板の一部分がそんなに広くないけど網になっています。
冬バージョンはそこに専用の板をはめるだけですが…。

蓋をして塞ぐだけです。

ここは南国鹿児島、雪はたぶん今年も降りません。
もちろん積もりません。
問題は冬より夏なんです。
夏を乗り切れれば、冬はそこまで心配しなくても大丈夫です。
寒いところの蜂飼いさんは巣箱に段ボールを巻いたり藁まいたり寒さ対策が本格的ですが、ここは南国ですから。
個人的にはもっと寒いのが大歓迎なんですが…。

年輩の知り合いから昨日ハチミツ採りたいんだけど手伝って言われました。
今日の午後一番で行きますって答えていたので、家内を引き連れて行ってきました。
巣箱は土手に設置してあり、天板や上段の継箱を切り離せないと判断、
巣箱を下におろすことにしました。

ここから下ろしました。

問題発生、
天板が釘で打ち付けてあり、ビスのように外すことできないので、とりあえず上段を切り離して、バールで天板を外しました。
昨年も採蜜しなかったとのこと、隅の方が白く結晶していました。
こうなるんですね!

こんだけ採れました。

固まってしまった部分はどうやって採るんでしょう?

ちなみに、白い結晶部分を食べたら、これがおいしい!
もちろんとろけないで、ざらざら感がたまらなくおいしいでした。
そして新しい天板はビス止めして採蜜終了!

人様の巣箱の採蜜作業は楽しいですね!
喜ばれるし、感動の声聞けるし、最後はおみやげをもらったりと良いことづくめです。

ハチミツ精製しながら継箱を考える

くもり

台風の影響もあるんでしょうか、

採蜜、蓋を外しました。
ぼくはすのこ方式です。

すのこ裏にある蜜ももったいないのですが、

継箱を考える

継箱の大きさは人それぞれです。
ぼくの継箱は内径 25cm x 25cm x 15cm(高さ) です。
それを今年は上段だけ、高さを 12cm にしました。
高さを 3cm 低くした理由は、
今年の入居群すべてを採蜜しようと考えたからです。

で、今採蜜を続けていますが、中には以前の高さ 15cm でもよかったかな!って思う蜂群があります。

そこでです。
上段は 12cm で良いとして、その下は 2cm 刻みの継箱が出来ないかです。
まず、採蜜の時巣箱重量を計ります。
ここは勘で良しとして、「よいしょ」と持ち上げてみます。
重いと感じたら、上段12cmと一段(2cm) つまり天板から14cm、
もっと重いなら、上段12cmと二段(4cm) つまり天板から16cm、
もっともっと重いなら天板から 18cm、
あまり長くなるのも困るので、ふたつに分けて、上段 12cm と、
10cm(つまり5段)に分けたらどうかな!って今考えています。

巣落ち棒はどうするんだと突っ込まれたら、ほどよいとこの 2cm 枠に入れればいいんじゃないかと・・・・。

まぁ〜、作ることはないと思いますが、
こんなのあったらおもしろいなぁ〜ってハチミツの精製しながら考えました。

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