毎日のんびーブログ


蜂飼いで溶接好きな のんびーのブログ

Category: 巣箱、継箱 (page 1 of 11)

今日もいろいろ

くもり晴れ

爽やかな日、夜もクーラーなし

にっくきシオヤアブ

最近目にするのが、みつばちの敵シオヤアブ、
こいつ、確実にみつばち一匹確保して飛んでゆきます。

幸か、こいつ、羽音ですぐわかるので「近くにいるな!」ってすぐに虫取り網をかまえて捕まえます。
捕まえると、みつばちを抱くように捕まえている時があります。
もうみつばちも助からないので、即踏み潰します。
みつばちの仇は必ず打ちます。

巣門から出ています

巣門も交換

台もビール箱から焼酎箱に交換

さて、今日は継箱しました。それと底板を夏バージョンに交換しました。
ここの巣箱は車庫裏にあり、屋根もあるのでそこまで暑くないと思い、いつもの底板だったけど、最近みつばちが外に出ているので交換しました。

今日継箱して4段、この4段目の巣落ち棒が見えなくなったら採蜜の判断基準なので、巣箱もそれなりに重いかもって持ってみたら意外と軽い!

やはり、希望的観測でした。

内検したらこんな感じです 見えているのは4段目の巣落ち棒 これが見えなくなったら採蜜

日本みつばち 暑さ対策

雨くもり

久しぶりのまとまった雨です

対策前の巣箱

対策前こっち側もミツバチ出てます


旧巣門台再利用

日本みつばちに魅了されていた2013年頃はいろんなことに前向きでした。

こんな巣箱が良いとか聞くと、まず作ってみようと、製材所の知人から杉の切り株をもらってきて、丸太巣門台を作ったり、夏の暑さに耐えられるように底板の中央を金網にして、台にしている焼酎箱は中部分を切り抜き、カメラ撮影もできるように加工したりと、色々工夫したもんです。

こんなの作ってました

そして、ここ数年の酷暑、ミツバチ達は巣門の外に出て、巣箱が冷えるように羽で扇いて旋風行動をしています。
大したもんですね!
こんなこと人間にできます。まさに無償の愛です。
採蜜から帰ってきたら少しは休みたいでしょう、ミツバチだって。
でも休む間もなく外に出て旋風行動、巣箱に使っている杉板は厚さ21mmです。
いくらたくさんのミツバチが羽で扇いだって中が冷えるとは思えないけど….
 まっ、実情はわからないわけで全てぼくの妄想です。

さて、本題です。
底板から4隅に6mmのコマで巣箱を浮かして風が抜けるように今はしてますが、
それだけでは暑さ対策不十分な今年の夏です。
そこで、以前作った金網底板の登場です。
もう使う事ないと思っていたけど、とっといてよかったです。
いくつかあります。
手頃な底板金網に交換です。
巣箱も段数が増えると重いので、我が家では御神輿方式で一時コンテナに避難して焼酎箱と底板を変えて2025年暑さ対策バージョンに交換しました。

あとは写真を見てくださいな!
少しは効果があるようです。

対策後 暑い時撮影

こっち側にはミツバチが少し出てます 以前より良いかな!

のんびー式 大スズメバチ ガード

晴れ

夕方は少し冷んやり

日本国中に、あまた居る蜂飼いさん達、それなりに大スズメバチ対策を考えていることでしょう!
のんびーも例外ではありません。
最近はおとりを捕まえてネズミ捕りペッタンコに貼りつけておくのが最善の策かなと思っています。

これで大丈夫と思ったものです。

最初は、日本みつばちは通れるけどオオスズメバチは通れない金網ガードを作って巣門にはりつけたもんです。
あれもそれなりに効果があったんでしょう、巣門をかじられない、進入は防げるなど、
でも居座ったオオスズメバチに嫌気をさして逃去する蜂群もいました。

まぁ〜しかたないか、これも自然と思うことにしていました。

蜂飼いさんの中では有名なスロー人さんが作ったガード

今年ハウス仕事が忙しくて、入居後しばらくぶりに、
蜂場を見回りに行った時、蜂箱が草や竹に覆われていました。
それでもミツバチはその隙間から出入りしていました。
これ良いかも!
(マンガで頭の横に裸電球が灯る絵がありますが、あれを想像してくださいな)
同じように、いや似たような状態にできたら、
そして、写真のような物を作ってみました。

どうでしょう?これ!

もう少し長くしてもいいかも!

でもまだ効果のほどは確かめていません。
今年はオオスズメバチの飛来が多くありませんでした。

ハハァ、どうでしょう?
効果あるかな?
蜂箱数作るのはたいへんだけど・・・、

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