毎日のんびーブログ


蜂飼いで罠師で溶接好きな のんびーのブログ

Category: 巣箱、継箱 (page 1 of 7)

のんびー式 大スズメバチ ガード

晴れ

夕方は少し冷んやり

日本国中に、あまた居る蜂飼いさん達、それなりに大スズメバチ対策を考えていることでしょう!
のんびーも例外ではありません。
最近はおとりを捕まえてネズミ捕りペッタンコに貼りつけておくのが最善の策かなと思っています。

これで大丈夫と思ったものです。

最初は、日本みつばちは通れるけどオオスズメバチは通れない金網ガードを作って巣門にはりつけたもんです。
あれもそれなりに効果があったんでしょう、巣門をかじられない、進入は防げるなど、
でも居座ったオオスズメバチに嫌気をさして逃去する蜂群もいました。

まぁ〜しかたないか、これも自然と思うことにしていました。

蜂飼いさんの中では有名なスロー人さんが作ったガード

今年ハウス仕事が忙しくて、入居後しばらくぶりに、
蜂場を見回りに行った時、蜂箱が草や竹に覆われていました。
それでもミツバチはその隙間から出入りしていました。
これ良いかも!
(マンガで頭の横に裸電球が灯る絵がありますが、あれを想像してくださいな)
同じように、いや似たような状態にできたら、
そして、写真のような物を作ってみました。

どうでしょう?これ!

もう少し長くしてもいいかも!

でもまだ効果のほどは確かめていません。
今年はオオスズメバチの飛来が多くありませんでした。

ハハァ、どうでしょう?
効果あるかな?
蜂箱数作るのはたいへんだけど・・・、

巣箱を冬バージョンへそして採蜜手伝いへ

晴れ

晴れでした

良い状態でした。

沖永良部島に行っている間に我が家は急に冷え込んでいました。
朝の温度が一桁台です。

おいしいハチミツをくれたみつばち達の巣箱はまだ夏バージョンのままでした。
底板の一部分がそんなに広くないけど網になっています。
冬バージョンはそこに専用の板をはめるだけですが…。

蓋をして塞ぐだけです。

ここは南国鹿児島、雪はたぶん今年も降りません。
もちろん積もりません。
問題は冬より夏なんです。
夏を乗り切れれば、冬はそこまで心配しなくても大丈夫です。
寒いところの蜂飼いさんは巣箱に段ボールを巻いたり藁まいたり寒さ対策が本格的ですが、ここは南国ですから。
個人的にはもっと寒いのが大歓迎なんですが…。

年輩の知り合いから昨日ハチミツ採りたいんだけど手伝って言われました。
今日の午後一番で行きますって答えていたので、家内を引き連れて行ってきました。
巣箱は土手に設置してあり、天板や上段の継箱を切り離せないと判断、
巣箱を下におろすことにしました。

ここから下ろしました。

問題発生、
天板が釘で打ち付けてあり、ビスのように外すことできないので、とりあえず上段を切り離して、バールで天板を外しました。
昨年も採蜜しなかったとのこと、隅の方が白く結晶していました。
こうなるんですね!

こんだけ採れました。

固まってしまった部分はどうやって採るんでしょう?

ちなみに、白い結晶部分を食べたら、これがおいしい!
もちろんとろけないで、ざらざら感がたまらなくおいしいでした。
そして新しい天板はビス止めして採蜜終了!

人様の巣箱の採蜜作業は楽しいですね!
喜ばれるし、感動の声聞けるし、最後はおみやげをもらったりと良いことづくめです。

ハチミツ精製しながら継箱を考える

くもり

台風の影響もあるんでしょうか、

採蜜、蓋を外しました。
ぼくはすのこ方式です。

すのこ裏にある蜜ももったいないのですが、

継箱を考える

継箱の大きさは人それぞれです。
ぼくの継箱は内径 25cm x 25cm x 15cm(高さ) です。
それを今年は上段だけ、高さを 12cm にしました。
高さを 3cm 低くした理由は、
今年の入居群すべてを採蜜しようと考えたからです。

で、今採蜜を続けていますが、中には以前の高さ 15cm でもよかったかな!って思う蜂群があります。

そこでです。
上段は 12cm で良いとして、その下は 2cm 刻みの継箱が出来ないかです。
まず、採蜜の時巣箱重量を計ります。
ここは勘で良しとして、「よいしょ」と持ち上げてみます。
重いと感じたら、上段12cmと一段(2cm) つまり天板から14cm、
もっと重いなら、上段12cmと二段(4cm) つまり天板から16cm、
もっともっと重いなら天板から 18cm、
あまり長くなるのも困るので、ふたつに分けて、上段 12cm と、
10cm(つまり5段)に分けたらどうかな!って今考えています。

巣落ち棒はどうするんだと突っ込まれたら、ほどよいとこの 2cm 枠に入れればいいんじゃないかと・・・・。

まぁ〜、作ることはないと思いますが、
こんなのあったらおもしろいなぁ〜ってハチミツの精製しながら考えました。

スズメバチ対策

くもり

求めるのは爽やかな秋

9mm の防風ネットです。

以前ほど目を掛けなくなった日本みつばちですが、
「大丈夫、ちゃんと仕事しているから!」って感じで巣門から勢いよく飛び出して花粉をつけて帰ってきています。

昨年は九月の彼岸に大スズメバチに集団攻撃を受けて、一番の元気群を消滅さしてしまいました。
「同じ轍は二度と踏まない!」

今年は対策をしました。
9mmネットで覆いました。
2m x 3m ネットをすっぽりと巣箱にかけました。

ネットをかけてしばらくはとまどっていたミツバチ達もなんとか慣れてくれたみたいです。

アカバチはときどき来ていてネット周りを飛び回っています。
幸いまだ、大スズメバチは見て(来て)いません。

そうそう、知り合いの蜂飼いさんが、今年は大スズメバチが少ないって言っていました。
雨が多かったのでその影響かな?
まっ、このまま大スズメバチは来てくれなくてもいいんですが!

点検に行ったら、キイロスズメバチをやっつけていました。

夏用底板に交換

くもり

気温が高くないので過ごしやすいでした。

今日は梅雨の合間の晴れとまではいかない曇り空でした。
収穫が終わり、後かたづけも終わり、やっと自由時間がとれました。

金網部分は小さめに作りました。

今年の入居群で底板がそのままになっていた巣箱の底板を夏用に交換しました。
梅雨の時季湿度だ高いと、底板はじっとり、巣くずが溶けてどろどろの状態になっています。
そのままにしておくと、梅雨に出てくる○○クジがいることがあります。
幸い、ぼくは経験ありませんが、週末蜂飼いさんが梅雨になってそのまま冬用の底板を使っていたら、
○○クジがいて「ギャァー」ってなったと言っていました。
なので梅雨に入る前に底板は通気用の網つきに換えたほうが良いって言っていました。

こんな感じでした。

今年の入居群、勢いはあれどそこまではと思っていたら、結構湿っていました。新品の底板と巣門台に交換、
汗かいた後、シャワー浴びて、きれいな下着に着替えた感じをミツバチも味わってくれたでしょうか?

今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。
鹿児島の蜂飼いさんの今年はどうなんでしょうか?継箱作業に追われているんでしょうか?うらやましいなぁ~。

内検したらこんな感じでした。

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