毎日のんびーブログ


蜂飼いで罠師で溶接好きな のんびーのブログ

Category: 採蜜 (page 1 of 5)

採蜜は涼しい朝に!

晴れ

暑いので午前中が勝負です。

採蜜は続いています。

暑いから午前中、これはかわりません。

みつばちが巣門のとこにいっぱい出てきている巣箱がちょっと気になっていました。
たぶん中はいっぱいになっているから継箱って思っていた巣箱、
カメラ入れてみたら、夏場によくあること、壁にたくさんのみつばち、でも巣箱の中は余裕がありました。

暑いからみつばちもばらけているんですね!

さて、採蜜です。
採蜜巣箱は確認済みなので、決行しました。

スノコ方式が良いかどうかわかりませんが、我が家はこの方式

切り取った継箱はずっしり重いでした。

ちょっと花粉のとこがあったみたい!
ここは削って、はちみつブンブン丸をすることにしました。

こんな感じで加工しています。

野菜水切り器の加工っていっても底だけです。
穴を大きくたくさんあけること。
以前は小さい穴をあけたけど、蜜がなかなか落ちなくて時間がかかってしまいました。ならばと穴を大きくしたらOKでした。

糖度も問題なし

今回も、採蜜の後は、スイカを食べました。
夏はおいしい果物がたくさんありますが、
自家製のスイカは値段気にすることなく食べられるからいいです。

水分補給には西瓜をどうぞ!

夏の採蜜作業は午前中に

晴れ

午後の仕事は遠慮します。

夏場、日中暑くなるってわかっている時の採蜜作業は早い時間がいいです。

幸い、今回の採蜜場所はほぼ山の中、雑木の近くでもあるので午前中は日陰になる条件のよいところでした。

慣れは良いのか、そうでもないのか?
慣れはワクワク感の先にあり、後戻りしてあの感動をなんてできません。

話はそれますが、
今はオリンピック期間であり、金メダルを取った時の選手の喜びの表情は何回見てもいいし、感動はその度にやってくるから、たまんないですね。

もとい、
上段の継箱を叩き、みつばちが下の段に行く様に振動を与える時、
日本みつばちを始めた頃はあまり叩きすぎると、みつばちに悪い影響があるんじゃないか?
なんて心配もしましたが、今はありません!

採蜜は家内と二人作業なんで、家内がドライバーの持ち手でトントン叩き、その間にぼくが釣り糸で、切り取り作業、

流れ作業で、採蜜は進み、継箱作業も含めて、
3群の採蜜は1時間ほどで完了でした。

糖度

現場の写真はメモリー不足で撮れてないというお粗末でした。

採蜜作業 内業編

くもり

曇りのせいか外仕事もそんなに暑くない

採蜜作業 内業編

巣板をこんなふうに置いて、あとは回すだけ、
反対面も同じ様に

家内が巣板の蜜蓋をパン切りナイフで切り除いて、
野菜水切り器、我が家ではブンブン丸にセット、
ブンブン丸の底には4カ所直径2cmほどの穴が空けてあり、
分離されたはちみつはバケツに落ちるシステムになっています。

アナログです。かっこよく言えば、人海戦術!

今は完成されているけど、何回か試行錯誤してこの形に落ち着きました。

1番の味噌は野菜水切り器の底に空ける穴はできるだけ大きく!
これがうまくいけば後は家内が蜜蓋を切る作業と蓋を切り取った巣板をスムーズに野菜水切り器に入れられる様に、場所、位置、のセッテイングすれば、
のんびー式採蜜作業は問題なくできます。

切り取った巣蓋

さっ、次はオーガンジーで濾して瓶詰め作業です。

(良い写真が撮れなかった!)

2021年 採蜜スタート

くもり

今日は一日晴れってなりませんね

夏の採蜜はこの巣箱から

いよいよ始まります。
2021年採蜜作業、まずは自宅にある継箱限界の巣箱からです。

定期的な採蜜は蜂群維持のためにも必要な作業、
一番の理由はスムシ対策、
このスムシはやっかい、「この対策をしていればスムシの心配はありません!」ってのがあれば教えてほしいものです。

蓋を外したところ、このスノコを交換

一番上のスノコももちろん交換します。
山の巣箱の採蜜に行ったとき、新しいスノコを忘れたことががあるんですが、
こんな時は、「まったく、何回やっているんだ、この大馬鹿やろう!」ってじぶんを罵ります。

切り離した継箱、見慣れたけど、ありがとう蜂さんってなります。

切り離した継箱がずっしり重いか、まぁーまぁーか、あれっ、軽いな、と思うかですか、
今回はずっしりと、まぁーまぁーのあいだでした。

2段切り離して、この巣箱の外仕事は終了、

この後は家の中で、行う内業、のんびー式、遠心分離作業、ブンブン丸に入ります。

外に出たみつばちもしばらくしたら中に入りました。

白いはちみつ

晴れ

まだ暗いんでわからないけどたぶん晴れ

白いはちみつが採れたそうです。

こんな蜂蜜あるの?(知人から電話があって)今から持ってゆくからみてくれない!
今年の入居群で勢いがあった巣箱から、11月8日に採蜜、
たれ蜜でゆっくり落とした蜂蜜、濾して終わりのほうで白く濁った感じになったとの事、
瓶に詰めたら写真のようになったようです。

見た目は温度が低くなり固まったハチミツ、舐めたら当たり前だけどちゃんと甘い、
冬に固まったハチミツと比べると、ザラザラ感がないような、
例えるとバターのよう、スプーンでとる時もバターをこそぐ感じ、トロ〜としてる。
クルーミー。

もう一度舐めてみると、甘いんだけど、しばらくすると何かが残る!
なんていうか、少し違和感がある。
雑味があるような!

こんなハチミツでした。

まぁ〜、なんというか、幸いぼくは日本みつばちのハチミツには不自由していません。
なので、あえてこの蜂蜜を舐めたいとは思わないなぁ〜

こんな感想を持ったハチミツでした。

さて、まだそんなに温度が低いわけでもないのに、どうしてこうなったんでしょう。
採蜜したところは育児圏ではないとのこと。
巣板の表面を丁寧にこそぎ落としてたれ蜜にしたので、花粉が入ったとは考えにくい。
ある種の花蜜は白くなり固まる場合があるとか・・・

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