毎日のんびーブログ


蜂飼いで罠師で溶接好きな のんびーのブログ

Category: 採蜜 (page 1 of 5)

採蜜作業 内業編

くもり

曇りのせいか外仕事もそんなに暑くない

採蜜作業 内業編

巣板をこんなふうに置いて、あとは回すだけ、
反対面も同じ様に

家内が巣板の蜜蓋をパン切りナイフで切り除いて、
野菜水切り器、我が家ではブンブン丸にセット、
ブンブン丸の底には4カ所直径2cmほどの穴が空けてあり、
分離されたはちみつはバケツに落ちるシステムになっています。

アナログです。かっこよく言えば、人海戦術!

今は完成されているけど、何回か試行錯誤してこの形に落ち着きました。

1番の味噌は野菜水切り器の底に空ける穴はできるだけ大きく!
これがうまくいけば後は家内が蜜蓋を切る作業と蓋を切り取った巣板をスムーズに野菜水切り器に入れられる様に、場所、位置、のセッテイングすれば、
のんびー式採蜜作業は問題なくできます。

切り取った巣蓋

さっ、次はオーガンジーで濾して瓶詰め作業です。

(良い写真が撮れなかった!)

2021年 採蜜スタート

くもり

今日は一日晴れってなりませんね

夏の採蜜はこの巣箱から

いよいよ始まります。
2021年採蜜作業、まずは自宅にある継箱限界の巣箱からです。

定期的な採蜜は蜂群維持のためにも必要な作業、
一番の理由はスムシ対策、
このスムシはやっかい、「この対策をしていればスムシの心配はありません!」ってのがあれば教えてほしいものです。

蓋を外したところ、このスノコを交換

一番上のスノコももちろん交換します。
山の巣箱の採蜜に行ったとき、新しいスノコを忘れたことががあるんですが、
こんな時は、「まったく、何回やっているんだ、この大馬鹿やろう!」ってじぶんを罵ります。

切り離した継箱、見慣れたけど、ありがとう蜂さんってなります。

切り離した継箱がずっしり重いか、まぁーまぁーか、あれっ、軽いな、と思うかですか、
今回はずっしりと、まぁーまぁーのあいだでした。

2段切り離して、この巣箱の外仕事は終了、

この後は家の中で、行う内業、のんびー式、遠心分離作業、ブンブン丸に入ります。

外に出たみつばちもしばらくしたら中に入りました。

白いはちみつ

晴れ

まだ暗いんでわからないけどたぶん晴れ

白いはちみつが採れたそうです。

こんな蜂蜜あるの?(知人から電話があって)今から持ってゆくからみてくれない!
今年の入居群で勢いがあった巣箱から、11月8日に採蜜、
たれ蜜でゆっくり落とした蜂蜜、濾して終わりのほうで白く濁った感じになったとの事、
瓶に詰めたら写真のようになったようです。

見た目は温度が低くなり固まったハチミツ、舐めたら当たり前だけどちゃんと甘い、
冬に固まったハチミツと比べると、ザラザラ感がないような、
例えるとバターのよう、スプーンでとる時もバターをこそぐ感じ、トロ〜としてる。
クルーミー。

もう一度舐めてみると、甘いんだけど、しばらくすると何かが残る!
なんていうか、少し違和感がある。
雑味があるような!

こんなハチミツでした。

まぁ〜、なんというか、幸いぼくは日本みつばちのハチミツには不自由していません。
なので、あえてこの蜂蜜を舐めたいとは思わないなぁ〜

こんな感想を持ったハチミツでした。

さて、まだそんなに温度が低いわけでもないのに、どうしてこうなったんでしょう。
採蜜したところは育児圏ではないとのこと。
巣板の表面を丁寧にこそぎ落としてたれ蜜にしたので、花粉が入ったとは考えにくい。
ある種の花蜜は白くなり固まる場合があるとか・・・

糖度 76.5度のハチミツ

くもり晴れ

ここまで暑いと、もう降参です。

糖度は 76.5 でした。

先日採蜜したフローハイブのはちみつは糖度 76.5 だったんですけど、ちょっと低いなぁとは思って、
まっ、初めてのフローハイブ、こんなもんかと。

で、この蜂蜜採れた量も少なかったんで、いつもの大瓶に入れなくて中瓶でヨーグルトにかけて食べています。

これが、おいしいんです。とってもです。

家人は花の香りがしてとっても美味しいって言っているんですが、
ぼくは花の香りってのがいまいちよくわからなくて、

ぼくが感じるのは、
口に広がる例えようもない優しい甘さと、鼻からぬける豊かな自然を思わせるなんとも言えない香り。
これが 76.5 度の蜂蜜なんです。

はちみつが糖度78度から80度ぐらいが良いとしたら、
それに届く前の76.5度、まだ熟成される前の個々の花の蜜が存在していてそれぞれが花蜜の美味しさを伝えてくれるそんな味覚が 76.5 度にはあります。

この美味しさは、慣れることのない毎回感動する甘さ、
いつものはちみつ(糖度 78度 〜 82度 ) はもちろん美味しく、
これこれ、これが日本みつばちの蜂蜜ってなりますが、
糖度76.5 の美味しさとは、何回食べても慣れることのない新鮮な優しい甘さです。

ハハァ、一度ベタ褒めしたかったんです。
ほんとの事ですからね!

2020年、我が家の日本みつばち

晴れ

秋晴れ、ほんとよい天気

今年のみつばちは順調でした。
入居数も多かったけど、採蜜がたくさんできました。
フローハイブも経験しました。

もちろん、消滅群もそれなりにいましたよ!
このあたりは、良いことばかりじゃないよ!って言っておかないとね!

まずはフローハイブから、
勢いのある蜂群の上に載っけたんだけど、
わっ、いっぱい!採蜜しなきゃ!とはならなかったです。
みつばちは巣門から元気に飛び出して、
いいね!強群!って思っていたんですけど・・・

蜂蜜が出てきた時は、おぉ〜って感動でした。

みつばちが容器に入ったらたいへんと思い、こんな感じにしました。

で、採蜜はしました。
器具を差し込んで、廻したら蜜が出てきます。
ほんとうに捻るとジャーなんです。
画期的っていえば画期的です。
らくはらくです。面倒なことはどうもなぁ〜って人でも、日本みつばちの蜂蜜大好きで、蜂飼いになりたい人にはぴったりかもしれません。

戻って、さらっとした蜂蜜が採れました。
さらってしていたので、糖度は低いかも思ったら案の定、
76.5 度でした。

味はですね!
さすが日本みつばちの花蜜です。
フローハイブでもとってもおいしいです。
これはこれで、いいのでは!

ただ、ぼくはもうやらないかもと思っています。
やはり巣板を見て、そこにぎっしり詰まった蜂蜜をみて、
すごいなぁ〜!日本みつばちって凄い!
こんな巣どうやったらできるのって
日本みつばちを感動したいんです。


コメント
カピバラさん、めっかってしまいました。
しばらく隠れていたんですが、
また、隠れるまで時々のぞいてみてください。まだ西洋ミツバチがいるからそれを楽しんでください!コーラも時にはいいもんです。

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